第3校舎に隣接していた、旧短大校舎の解体工事が行われています。
この工事は、平成27年創立100周年を迎える美作学園の事業の一貫として、「100周年記念校舎」を建築するためにの解体工事です。

ご近所の皆様、しばらくの間、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご了承ください。
10月より始まっていた、新しい男子寮ですが、順調に工事も進んでいます。

美作高校の男子寮は、寮生にとっては帰る家ですから、無機質な鉄筋コンクリートではなく、木のぬくもりの感じられるようにと、木造2階建てで設計されました。さらには、使用する木を岡山県産の木と指定し、工事が着工されました。


新しい男子寮の建築も終盤を向かえています。現在、一連の工事の内、約60%が終了したようです。約60%といえ、新しい寮の建物自体は、ほぼ完成しており、来週には足場やシートもはずされるとのことです。
寮2

寮3

寮1


残りの40%の工事は、食堂関係の整備や、旧男子寮の取り壊しなども含まれていますので、2月半ば頃から、男子寮生の引っ越しも始まり、いよいよ新しい寮での生活が始まりそうです。

繰り返しになりますが、来週には周囲のシートや足場もはずされ、全容がわかるようになりそうです。入試の際には是非新しい男子寮もご覧になって下さい。
寮4

                               [完成予想図]

また、4月に入学される受験生の皆さんは、真新しい男子寮での生活が送れるはずです。
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新校舎は、一辺のシートがはずされ、屋根も付き、校舎の全景が見えるようになってきました。

現在は内装関係の工事が順調に行われています。
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新校舎のシートが一部はずされ、校舎の形状がわかるようになっています。まだ、塗装がされていませんから、コンクリート色の壁面ですが、屋根も付き、内装工事も順調に進んでいます。
起工式1

新校舎の建築も順調に進んでいます。12月18日(月)には3階部分にコンクリートが注入されました。

それに伴い、内装工事も進められています。1階部分には窓ガラスがつけられ、空調の取り付けも行われています。また、写真のように2階部分までの型枠もはずされています。
12/8新校舎

新校舎の建築は3階部分の型枠作りになりました。高さ、大きさが実感されるようになってきました。
それと平行して、1階部分などの内装工事が始まっています。
解体

窓にあたる部分に枠などがつき始めました。
完成まであと約3ヶ月。工事は順調に、そして急ピッチに進行しています。
先週2階部分のコンクリートが型枠に流し込まれましたが、今日からは3階部分の鉄筋が組み立てられ始めています。
だんだんと大きさ(高さ)を感じられるようになってきました。12/4新校舎

2階部分の型枠が作られ、今日コンクリートの注入が始まりました。コンクリートミキサー車が連続して何台もやってきています。
12/1新校舎1


そのミキサー車からコンクリートがポンプ車に渡され、2階部分よりかなり高い部分から注入されています。
12/1新校舎2


来週からは3階部分の建築に取りかかります。