美作大学コースの2年生、3年生は週に2日、美作大学内にある「美作高校サテライト教室」に通って授業を受けています。
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 大学での学びの先取りと、一足早い学生生活を体験しています。これによって専門職への意識が高まり、大学・短大入学後の学業のスタートをスムーズに切ることができます。
 私(本校広報担当者)が到着したときは昼休み。大学生に交じって学食でランチタイムを過ごす生徒もいました。
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 次回は、授業(高校の授業・大学生に交じって受講する講義)の様子をお届けしたいと思います。
去る5月3日、4日に鶴山公園で行われた「第2回牛魔王選手権」に本校「美作大学コース 食物・栄養系」の生徒が出店し、肉巻おにぎりを販売しました。(美作大学コースの出店は3日のみ)
10時からのイベント。私(本校広報担当者)が会場に到着したのは11時半頃。公園入口に掲げられた店舗紹介の看板には「売り切れました」の文字。
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急いで三の丸の店に向かうと「百十数個のおにぎり、45分で完売でしたよ!」と生徒たち。もう少し早く行けばよかったと思いつつ記念撮影。
投票の結果、美作大学コースの肉巻おにぎりは「特別賞」を受賞しました。「来年は、今年の倍にぎります。」とのこと。お楽しみに!
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<2017年3月8日(水) 津山朝日新聞 掲載>
3月7日、創造コースの生徒たちが作州絣の着物を着て、
城西地区を散策したという記事が、3月8日の津山朝日新聞に掲載されました。

生徒たちは作州絣の良さを感じながら神社や寺、店などを訪れ、
津山の歴史や文化にふれました。
創造コース伝統文化系の生徒は、授業で着付けを習うので、
上手に着られたねとお褒めのお言葉をいただいたそうです。
創造コース作州絣
提供:津山朝日新聞社

参加した2年7組の角南 佳奈さんは
「作州絣の着物を着たのは初めて。地味な印象があったけど
 帯と組み合わせるととてもすてき。
 着心地がいいです。」
とインタビューに答えていました。

身近なところから、日本文化にふれられる良い体験をしましたね。
みなさんも一度、試してみてはいかがでしょうか。
2月22日(水)、本校特別進学コース3年生のうち5名が、「卒業論文発表会」を実施しました。
この「卒業論文発表会」は2015年に始まり今回が3回目で、5名の生徒たちは約2週間思い思いのテーマで研究してきた内容を発表しました。

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環境人間学部に進学予定の本多さんは、“ここにしかない”地域おこしを実践している島根県邑南町を参考に、自身の暮らす地域でもここにしかない魅力を使った活動ができないかと考え、研究を行いました。
その地域では質の高い土があるため、栽培される野菜も評価が高いものが多いことから、『ここにしかない住民参加型の「食」』をテーマに、“地域の家×地域の野菜”を使ったランチを発案。
地元食材を使い(地産地消)、地元の料理クラブと連携し(クラブの機能発展)、地元の小学生と一緒に作り(体験で楽しさを倍増・自発性を養うことで教育面でもサポート)、高校生スタッフを起用し(地域おこしに関心を持たせる)、小学生とお年寄り、乳児とその母親を対象に、総勢100名以上の昼食会を実施しました。
その評価すべき点や改善すべき点をもとに、地域活性化には何が最も重要で、どのようにすれば長期的に実践することができるかを検討しました。

各生徒の発表内容は下記の通りです。

・日本の医療のあるべき姿
・日本語における略語への理解
・食事療法は無理なく続けられるのか?~腎臓病の治療~
・黒人だから強いのだろうか
・ひとつの工夫で地域を劇的に盛り上げる方法~実践と反省を踏まえて~


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生徒にとってはこの研究が、将来めざす職業への第一歩となり、また、本校のある津山市というまちの良さを見直すきっかけとなり、大変有意義なものとなりました。

10月3日(土)、福祉コース3年生が津山消防署の方による「救急救命講習」を受講しました。


まずは、救急車が来るまでに自分にできる最善の処置である「心肺蘇生法」について学びました。

応急手当の必要性や方法の説明を受けた後、生徒は一人ずつ
1.反応を確認する
2.大声で応援を呼ぶ
3.呼吸をみる
4.胸骨圧迫を行う
5.人工呼吸を行う
などを実践しました。
 


続けてAEDの使い方や止血法、異物除去法などを学びました。


いざという時の応急手当は必要不可欠です。
生徒たちにとってその必要性や方法について学ぶことができ、大変有意義な講習となりました。

2月20日(金)、本校特別進学コース3年生のうち8名が、「卒業論文発表会」を実施しました。
この「卒業論文発表会」は本校初めての試みで、8名の生徒たちは約1か月間思い思いのテーマで研究してきた内容を発表しました。

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卒業後薬学部に進学予定の生徒は、身近にある頭痛薬を使って、その成分について実験を行いました。
また、姉妹校のオーストラリア・エメラルド高校との交流がきっかけとなり日本や海外の文化をテーマに研究したもの、本校のある津山というまちについて研究したもの等、それぞれが個性あふれる発表を行いました。

各生徒の発表内容は下記の通りです。

・健康維持とスポーツの関連性
・コーチングに関する見解
・身近に存在するユニバーサルデザインと今後の課題
・医薬品について(サリチル酸誘導体に関する調査結果)
・日本の茶とイギリスの紅茶からみる論的考察
・津山駅周辺整備計画(地方都市計画の課題と解決の糸口探し)
・日本の“和”の心と文化(日本の伝統文化と異文化理解)
・生体とタンパク質について


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生徒にとってはこの研究が、将来めざす職業への第一歩となり、また、本校のある津山市というまちの良さを見直すきっかけとなり、大変有意義なものとなりました。

2月13日(金)、本校で、美作学園の生徒・学生と地域の高齢者との交流の場「美作学園ふれあいの場」を実施しました。

これは、レクリエーションや茶話会などを通して美作学園の地域づくり活動を高齢者の方に身近に感じていただこうと、美作学園と津山市社会福祉協議会が協働で企画したものです。

当日は、本校福祉コースの2年生と美作大学社会福祉学科の学生、美作大学短期大学部専攻科の学生、そして地域の高齢者13名が参加し、交流を深めました。

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まずは本校福祉コースによる「創作レクリエーション」です。
6~7人のグループに分かれ、『四季』をテーマにした貼り絵を行いました。
 
今回完成した貼り絵は、来年度の本校の文化祭(9月)で披露します。

続けて「茶話会」です。
本校のクッキング部の手作りの芋ようかんをいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。
 

その他、美作大学社会福祉学科の学生による「介護予防体操」、美作大学短期大学部専攻科の学生による「音楽レクリエーション」などを行い、音楽に合わせて身体や頭の体操を行いました。
   

「美作学園ふれあいの場」は今回初めての試みでしたが、地域の方と一緒に貼り絵をしたり、会話をしたりし、とても楽しい時間を過ごすことができたようです。
今回参加した美作高校福祉コース2年生の草地くんは、「とても楽しいひとときでした。これからもこのような地域の高齢者との交流の機会が続いていけばいいなと思いました。また、普段は少人数に分かれて施設へ実習に行っているため、クラスメイト全員が揃ってこのような交流の場を持つことが初めてで、クラスメイトの接し方や動き方がとても参考になりました。」と話しました。
本校の創造コースでは、芸術に親しむことにより「豊かな心」を育み、「生活に潤い」をもたらすことを目標に日々活動しています。

このたび、これまでの成果を保護者の方や地域の方にご覧いただき、更なるコースの充実・発展に繋げたいと考え、下記の要領で発表展示会を実施することになりました。

皆様のお越しをお待ちしています。

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≪創造コース発表展示会≫

日時:平成26年12月24日(水)~27日(土)の4日間
    24日(水)14:00~18:00
    25日(木)10:00~18:00
    26日(金)10:00~18:00
    27日(土)10:00~15:00

会場:津山市立文化展示ホール(津山市新魚町17 アルネ津山)

出展者:創造コース 3年7組(35名)、2年7組(18名)

展示内容:美術作品、書道作品、生け花、陶芸