本日、美作高校1・2年生は、コース別に1日校外研修に出かけています。
これは、毎年行われている校外研修の一つで、それぞれのコースがそれぞれの特色に併せて、各方面に1日校外研修を行いました。
4月14日(土)・15日(日)、津山総合体育館において、「中国高校レスリング選手権岡山県予選」が行われた。

美作高校レスリング部は、全国選抜大会出場の塚本君を中心に、上位入賞が期待されたが、団体4位にとどまった。

ただ、今回の戦績は決して満足できるものではなく、この敗退をバネに今後のインターハイ予選などでレスリング部の活躍に期待したい。
4月14日(土)、美作高校バスケットボール部は、「平成19年度春季バスケットボール大会美作地区予選」に出場しました。

男子、女子共に県大会まであと一歩のところで涙をのんだ形となりましたが、試合内容は悪くはありませんでした。
ただ、最後のつめの甘さが敗因となり、今後さらに練習に励み目標を達成させるように取り組んでいってくれたらと思います。

男子
1回戦 美作 39-86 勝山

女子
1回戦 美作 131-10 勝間田
2回戦 美作 57-60 勝山
卓球部賞状

4月15日(日)に行われた、「平成19年度第30回美作地区総合卓球選手権大会」(主催:津山卓球協会)で男子卓球部が2年ぶりに団体優勝を飾った。
一般社会人も参加するこの大会で優勝するのは、全国選抜中国地区予選でベスト6に入賞した2年前以来。

予選リーグ、決勝トーナメントも危なげなく勝ち上がり、決勝戦では美作市の卓球クラブチーム「みまさかTTC」に3-0で快勝し優勝を決めた。

卓球部は今後、5月5日・6日にインターハイ予選(個人の部)、5月12・13日に美作地区総体、6月2・3日に岡山県総体へ参加し、3年連続中国大会団体男女アベック出場をめざす。
2007.04.14 宿泊研修
1年生はA班・B班の2班に分かれて、本日よりそれぞれ1泊2日の宿泊研修に行きました。

行き先は鳥取県の船上山少年の家です。
今年度は座禅も研修内容に組み込まれています。

宿泊研修の目的は、新しい友人作りと、集団行動の厳しさ・楽しさの理解でしょうか。他の高等学校ではだんだんとなくなってきているこの宿泊研修ですが、本校では逆に美作高校の特色の一つとして存続させています。

1年生はこの宿泊研修で何かを得て帰ってきてくれるものと思います。
平成19年4月9日(月) 美作高等学校では、293名の新入生を迎え、入学式が挙行されました。新1年生の入学者数では、津山高校の280名、津山工業の240名を越え、美作地区で一番1年生の多い高等学校となったわけです。

入学生の内訳は、
特別進学コース  49名(2クラス)
総合コース   199名(5クラス)
介護福祉コース  32名(1クラス)
ヘアファッションコース 13名(1クラス)
の合計9クラスでのスタートとなりました。

273名のうち、66.6%が第1希望(専願)で美作高校を志望してくれた生徒達で、この数値は年々増加傾向にあります。

新入生が入学し、3学年784名(26クラス)で平成19年度がスタートしましたが、この人数は美作地区で3番目の人数の多さとなります。

新入生が夢と希望を胸に描き、充実した高校生活を送ってくれるように、力強くバックアップしていきたいと考えています。
平成19年度始業式が行われました。

今年度は新入生を含め、784名という人数からの出発となります。

美作高校と美作大学が高大連携授業を開始する。その調印式が行われた。

これは、高校在学中に美作大学の授業を受講し単位を修得。もしも美作大学に進学した場合には、正規の単位として認められるもの。

美作高校には、新しいコース・系として、「進学コース美作大学系」があり、この系の生徒を中心に大学の講義受講を公募する。

動画ニュースは、その調印式の様子。

提供:TV津山
きれいな正門横の花壇

正門横の花壇のシバザクラが満開になっています。まるで、ピンクの絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたように、2色のピンクが自然の模様を描いています。その中にチューリップがちょうど見頃で色とりどりの花を咲かせています。また、時期は終わりに近づきましたが、パンジーも存在感を示しています。

だし巻き玉子定食(360円)

事務所横の花壇には、無数のチューリップが咲き誇っています。
このチューリップ、実は昨年、美化委員が校門横の花壇で育てていたチューリップで、花が終わり、秋に球根を取り上げていたもの。

今年は、鮮やかな色合いはそのままで、数を増し、事務所前の花壇にずらっと花を咲かせたわけです。

朝登校してきて、きれいな花が自然と目にはいると、なんとなく心がすっきりした気分になります。
美作高校の新校舎(第3校舎)のトイレは、学校のトイレとは思えないほど特長があります。
新校舎トイレ

まず、一歩足を踏み入れると、人感センサーが働いて、証明と換気扇が自動的に動き始めます。その関係でトイレの壁にスイッチ類は一つもありません。
また、写真のように、大きなボウルの洗面台と大きな鏡が据え付けられています。例えば今まで、昼食後の歯磨きなどが行えるような場所(洗面所・トイレ)がありませんでしたが、これならホテルのトイレのように利用することができるでしょう。
そして、白を基調とした清潔感あふれるトイレとなっています。白を基調とするとどうしても汚れが目立ちますが、比較適清掃もしやすく、この白さと輝きを、私達はしっかり保っていきたいと考えています。
新校舎外観

平成19年3月15日に落成式を行った新校舎(第3校舎と呼ぶことになりました)の外観です。

3階には普通教室が2教室あります。今年度、1年生1組・2組が3階に入ることになりました。

2階には、稼働間仕切りで2教室に分けることのできる特別教室があります。面積は通常の教室の2.5倍程度です。今年度は生徒数・クラス数増の関係で、稼働間仕切りを常時仕切り、2年生1組の普通教室と、60名程度まで収容できる特別教室として利用することになりました。

1階には、主にキャリアコースが利用する技術教室と、主に家庭科や想像コースが利用する多目的教室があります。

新校舎の学校名

また、この新校舎の側面には「岡山県美作高等学校」の学校名が据え付けられました。鶴山通りの交差点からも見ることができ、学校へのアクセスも容易になるのではないでしょうか。
新年度が始まりました。
今年度も美作高等学校をよろしくお願い致します。