4月8日(水)、本校体育館で入学式が行われ、262名がそれぞれの夢への第一歩を踏み出しました。
 

式では鈴木校長より、「『益者三友』友達を選ぶなら正直な人、誠実な人、知識のある人を選び、自分から心を開いて話しかけていきましょう。高校生活で良い友人を見つけられたら、それは最高の財産になります。」などと激励の言葉が贈られました。


続けて生徒会会長の難波くんより、「皆さんに大切にしてほしいことが2つあります。一つは“自分の発言・行動に責任を持つ”ということ。これから先は自由と責任という言葉がついてきます。恥ずかしくない発言や行動を心がけてください。二つ目は“新しいことに積極的に挑戦する”こと。資格取得やボランティアなどさまざまなことに挑戦してください。そして悩んだときは遠慮なく先輩たちに声をかけ、これからの3年間が実りあるものになるよう頑張っていきましょう。また、今年は美作学園創立100周年という節目でもあることから、協力して新たな美作高校の歴史を作っていきましょう。」と歓迎の言葉が贈られました。


新入生代表の母里さんは、「相手の立場に立って考えられる心の広さを養い、部活、勉学に励みます。苦しいことがあっても強い心で乗り切り、何事にも努力していきます。」などと宣誓しました。


新しい学校、新しい生活、新しい友達…みなさんたくさんの期待と希望を胸に新しい生活をスタートさせたことと思いますが、さまざまなことにチャレンジして、光り輝く高校生活を送ってください。

そして、ここで出会う仲間たちが、かけがえのない仲間となることを願っています。

悩んだとき、迷ったときはいつでも先輩や教職員に声をかけてくださいね。