5月26日(木)、本校の体育館・グラウンド、津山総合体育館・中央グラウンドで毎年恒例の「校内球技大会」が行われました。

本校の球技大会は、バレーボール・ソフトボール・バスケットボールをクラス別に対抗するもので、各クラスが最高のチームワークを見せつけるとても充実したひとときとなっています。

各種目の結果は下記の通りです。


■男子バレーボール


《1年》
 優勝   1年8組
 準優勝 1年5組

《2年》
 優勝   2年5組
 準優勝 2年1・2・9組

《3年》
 優勝   3年3・4・5組
 準優勝 3年9組


■女子バレーボール


《1年》
 優勝   1年10組A
 準優勝 1年3組B

《2年》
 優勝   2年3組
 準優勝 2年4組

《3年》
 優勝   3年3組A
 準優勝 3年10組A


■男子ソフトボール


《1年》
 優勝   1年6組
 準優勝 1年1・2・10組

《2年》
 優勝   2年4組
 準優勝 2年5組

《3年》
 優勝   3年9組
 準優勝 3年7・8組


■女子ソフトボール


《2年》
 優勝   2年1・2組
 準優勝 2年9組


■女子バスケットボール


《3年》
 優勝   3年2組
 準優勝 3年1組


優勝したクラスのみなさん、おめでとうございます!
勝っても負けても、クラスで団結して一つのボールを追った後の生徒たちの笑顔はとても爽やかでした。

5月25日(水)、芸術鑑賞会『三味線×和太鼓×篠笛×箏 和の祭典』が行われました。

本校では観劇や音楽鑑賞などの芸術鑑賞会を毎年この時期に実施し、本物の芸術に触れる機会としています。
会場となった体育館には、全校生徒と保護者の方が集まりました。

今回お越しいただいたのは、三味線奏者の山口晃司さん、和太鼓の笛木良彦さん、篠笛の友永彩美さん、箏奏者の笹野大栄さん、そして、山口晃司三絃会の皆さんです。
メインとなる山口晃司さんは現在26歳ですが、学生時代にはすでに本場青森の津軽三味線日本一決定戦で日本一をとられ、細川たかしさんや松崎しげるさんとの共演や、津軽三味線吉田兄弟プロデュースの若手三味線集団「はやて」のメンバーとしても活躍。
テレビやラジオの出演はもとより、山口晃司三絃会ではすでに全国で100名近くのお弟子さんを抱える師範でもある方です。

和楽器による「ソーラン節」や「上を向いて歩こう」、「ふるさと」、「千本桜」などの演奏に会場は大変盛り上がり、その迫力と音色は生徒たちの心を魅了しました。

また、「三味線体験」コーナーでは男子生徒4名、女子生徒4名が三味線を体験。
 
生徒たちは「音がとてもきれいで、また機会があれば弾いてみたい」などと感じたようです。

奏者の皆様、素晴らしい演奏をありがとうございました!
天候が心配されますが、本日(5/26)の球技大会を
予定通り実施します。

先日行われた生徒会執行部役員選挙の投票結果が発表されました。
新しい役員は下記の通りです。

生徒会長 2年 新田くん
副会長   2年 岩清水さん
副会長   1年 木村くん


先日の立会演説会で新田くんは、「美作高校の長所を伸ばすのが一人一人の生徒のみなさんでそれをまとめるのが自分。各校舎に目安箱を設置する等、よりよい学校づくりに励んでいきたい」と話しました。

副会長になった岩清水さんは、「生徒のみなさんが1日1日を楽しみながら笑顔で過ごすことができるよう、そして行きたいと思える学校となるよう努めたい。」
木村くんは、「会長とともに、積極的に状況を把握し、細かな気配りで仕事を尽くし、よりよい学校づくりを目指したい。」と話しました。

生徒のみなさんが充実した学校生活を送ることができるよう、新しい生徒会役員の頑張りに期待しています。
5月17日(火)の7校時目、体育館で生徒会役員の立会演説会が行われました。
ステージには、生徒会長立候補者4名・副会長立候補者1名とその応援演説の生徒があがり、全生徒が充実した高校生活を送るためにどのように取り組んでいくか等の決意をそれぞれが述べました。

立会演説会に続けて投票が行われました。
結果は5/19に発表の予定です。