9月12日(金)、福祉コース3年生が、本校近隣の老人会を訪問し、番茶を贈りました。
老人会に番茶を贈る写真

この番茶は、美作市海田地区が作っている天日干し番茶で、本校の生徒たちがそれらを袋詰めしたものです。
番茶に含まれるカテキンには殺菌作用があり、風邪などの予防にも効果があります。

本校の福祉コースは“地域産業と共生する”ことをコンセプトに様々な取り組みをしており、美作市が生産している海田天日干し番茶をお年寄りの方に贈るのは、昨年に引き続き2回目です。

今回は敬老の日にちなんで、近隣町内会のお年寄りの方に「寒くなるこれからの季節、殺菌作用のある番茶を飲んで風邪をひかないようにしてほしい」という思いを込めて実施しました。

3年生を代表して、坂元くん岩元さん山下先生が老人会長さんのお宅を訪問。
番茶を手渡すと、会長さんも大変喜んでくださり、「これを飲んで元気でいたいな。また遊びに来てね」と言ってくださいました。

いっときの会話ではありましたが、会長さんがとても喜んでくださっていることを感じた岩元さんは、
「会長さんの笑顔を見ていたら、笑顔は健康のためにあり、健康は笑顔を生み出すのかな、と思いました。この番茶を飲んで、元気な老後を送ってほしいです。また、この海田天日干し番茶はとてもおいしいので、もっとたくさんの人に知ってもらい、飲む人も作る人も増えればいいなと思います。」と話しました。


また、生徒たちは昨日は津山市社会福祉協議会を訪問。
昨年ホームヘルパーの実習で津山市内のひとり暮らしのお年寄り宅を訪問しており、そのときにお世話になったお年寄りの方々にも番茶を渡していただくようお願いしました。


もうすぐ敬老の日。
生徒たちの思いが、お年寄りのみなさまに届きますように…☆
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