2月13日(金)、本校で、美作学園の生徒・学生と地域の高齢者との交流の場「美作学園ふれあいの場」を実施しました。

これは、レクリエーションや茶話会などを通して美作学園の地域づくり活動を高齢者の方に身近に感じていただこうと、美作学園と津山市社会福祉協議会が協働で企画したものです。

当日は、本校福祉コースの2年生と美作大学社会福祉学科の学生、美作大学短期大学部専攻科の学生、そして地域の高齢者13名が参加し、交流を深めました。

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まずは本校福祉コースによる「創作レクリエーション」です。
6~7人のグループに分かれ、『四季』をテーマにした貼り絵を行いました。
 
今回完成した貼り絵は、来年度の本校の文化祭(9月)で披露します。

続けて「茶話会」です。
本校のクッキング部の手作りの芋ようかんをいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。
 

その他、美作大学社会福祉学科の学生による「介護予防体操」、美作大学短期大学部専攻科の学生による「音楽レクリエーション」などを行い、音楽に合わせて身体や頭の体操を行いました。
   

「美作学園ふれあいの場」は今回初めての試みでしたが、地域の方と一緒に貼り絵をしたり、会話をしたりし、とても楽しい時間を過ごすことができたようです。
今回参加した美作高校福祉コース2年生の草地くんは、「とても楽しいひとときでした。これからもこのような地域の高齢者との交流の機会が続いていけばいいなと思いました。また、普段は少人数に分かれて施設へ実習に行っているため、クラスメイト全員が揃ってこのような交流の場を持つことが初めてで、クラスメイトの接し方や動き方がとても参考になりました。」と話しました。
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