10月3日(土)の出校日、本校体育館で1・2年生が、人権教育の一環として「三本松農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~」を鑑賞しました。



この映画は、視力を失いかけた馬と献身的に世話をする女子高生の心の絆と、ふたりの絆が起こす奇跡を描いた感動作です。
最初は全く息が合わず信頼し合えていなかった生徒と馬が、大きな困難や時間を体験し、強い絆で結ばれていきます。

映画を観た生徒は、
「時間を一秒一秒大切に過ごすことの大切さ、また、どれだけ辛く苦しくても、信頼し合える仲間やパートナーがいればともに乗り越えていくことができ、そしてその困難さえも強い絆や勇気、自信に変えることができるんだと感じました。」と話しました。
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