5月25日(水)、芸術鑑賞会『三味線×和太鼓×篠笛×箏 和の祭典』が行われました。

本校では観劇や音楽鑑賞などの芸術鑑賞会を毎年この時期に実施し、本物の芸術に触れる機会としています。
会場となった体育館には、全校生徒と保護者の方が集まりました。

今回お越しいただいたのは、三味線奏者の山口晃司さん、和太鼓の笛木良彦さん、篠笛の友永彩美さん、箏奏者の笹野大栄さん、そして、山口晃司三絃会の皆さんです。
メインとなる山口晃司さんは現在26歳ですが、学生時代にはすでに本場青森の津軽三味線日本一決定戦で日本一をとられ、細川たかしさんや松崎しげるさんとの共演や、津軽三味線吉田兄弟プロデュースの若手三味線集団「はやて」のメンバーとしても活躍。
テレビやラジオの出演はもとより、山口晃司三絃会ではすでに全国で100名近くのお弟子さんを抱える師範でもある方です。

和楽器による「ソーラン節」や「上を向いて歩こう」、「ふるさと」、「千本桜」などの演奏に会場は大変盛り上がり、その迫力と音色は生徒たちの心を魅了しました。

また、「三味線体験」コーナーでは男子生徒4名、女子生徒4名が三味線を体験。
 
生徒たちは「音がとてもきれいで、また機会があれば弾いてみたい」などと感じたようです。

奏者の皆様、素晴らしい演奏をありがとうございました!
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