6月7日(火)、本校体育館で、3年生を対象に「主権者教育・模擬投票」が行われました。

まず初めに津山市議会木下議長より、選挙の意義と選挙制度について説明。
続けて本郷先生が選挙制度と模擬投票の概要説明を行いました。

説明の後は実際に模擬選挙です。
模擬選挙では、選挙管理委員長、投票受付係、名簿対照係、投票用紙受付係、投票管理者、投票立会人の役割を生徒が担い、また、生徒3名が立候補者となり、それぞれが、「生徒が道路を渡る際の安全整備」や「校内の美化」等をテーマに取り組みを演説しました。


その後、生徒全員が実際の投票用紙で投票を行い、開票作業と開票結果の発表まで行いました。


模擬選挙を体験した3年生の石川くんは、「誰に投票するかを決めるのが難しかったです。実際の投票用紙が手で破れないことにも驚きました。今回の模擬選挙を経験して、18歳になったら選挙に行かないといけないと思いましたし、若い人たちが参加しなければならないと感じました。」と話しました。

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