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今日は5校時から7校時の時間に人権に関する映画の『ふたたび』を鑑賞しました。
人権映画

交通事故で亡くなったと聞いていた祖父が実は生きていると知った主人公。
ただ、祖父は昔ハンセン病を患ったために、施設に50年間も隔離されていた、ということを知ります。
主人公は祖父との「昔の友人との絆を取り戻す旅」を通じて、
ハンセン病とは何か、生きるとは何か、などを考えていきます。
映画はコミカルな要素も含まれており、生徒たちも時々笑っていました。

映画を通じて生徒たちには、ハンセン病の患者の方々が
どのような生活・人生を強いられてきたのか、
患者の家族がどのような差別を受けていたのかなどを知るとともに、
差別の愚かさ、自由を奪われた中でも一生懸命生きる美しさ、
友人との絆を取り戻し、約束を守ろうとする誠実さを感じ、
自身の行動を振り返ってほしいと感じました。
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