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Q&A
河村さん、ご質問ありがとうございます。皆さんに共通する話題ですので、こちらでお答えします。

Q.特待生として出願予定ですが、貴校の奨学金は給付ですか、貸与ですか?

A.結論から申し上げますと、美作高校の奨学金は基本的に給付(つまり返さなくても良い奨学金)です。
では、美作高校の特別奨学生制度をご紹介しましょう。本校の特別奨学生は大きく分けて2種類。そしてそれぞれにランクがあります。

1.学力特別奨学生
出願条件:3年生の評定合計(9教科)が32以上で願書提出時に学力特別奨学生に申請することができます。また、専願の場合は3年生の評定合計が30以上で申請できます。現在のところ、出願するコースに区別はありません。(つまりどのコースご希望でも申請することができます。)ただし、本校の1次入試(H19年1月30日実施)への出願に限ります。
採用条件:本校の1次入試の得点合計を70%以上取得が目安となり採用されます。つまり、必修の国語(100点)・英語(100点)と、数学(100点)・社会(100点)・理科(100点)の3教科から得意な教科を1教科選択した3教科(300点満点)での合計得点で採用されます。なお、得点が充分でなかった場合には、ランクを下げての採用または不採用の可能性があります。
ランクおよび奨学金:
学力特別奨学生S・・・美作高校を専願(他の私立・公立高校を受験せず、美作高校を第1希望とすること)で出願した場合。
[奨学金:入学保証金30,000円+入学金30,000円+教育充実費50,000円(合計110,000円)免除。さらに毎月30,000円給付。つまり月々の納付金はPTA会費などの諸雑費、約3,000円のみ。]
学力特別奨学生A・・・美作高校を併願で出願した場合。
[奨学金:入学保証金30,000円+入学金30,000円+教育充実費50,000円(合計110,000円)免除。さらに毎月24,000円給付。つまり月々の納付金は約9,000円のみ。]

2.技能特別奨学生
出願条件:美作高校を専願(他の私立・公立高校を受験せず、美作高校を第1希望とすること)とし、中学生時代に体育部・文化部で顕著な戦績・成績を修めていらっしゃり、該当する本校の部活動顧問がその将来性および人物性を認めた方に限ります(H18年度採用実績は、陸上部・水泳部・バレーボール部・卓球部・剣道部・レスリング部)。該当される中学生の皆さんには、本校部活動顧問が中学校を通しお声がけをいたします。なお、本校の部活動顧問がお声がけをしなかった中学生の皆さんでも、中学校の担任および該当顧問の先生にご相談頂き、中学校を通じて自己推薦して頂いても結構です。その際は、必ず中学校担任または顧問の先生が、本校の該当する顧問にご連絡頂ければ幸いです。その後、戦績・成績や将来性・人物性を考慮し本校該当顧問が出願条件を満たしているかどうか判断させていただきます。なお、自己推薦に関しては高校への連絡が10月末日を期限とさせて頂きます。ただし、本校の1次入試(H19年1月30日実施)への出願に限ります。
採用条件:人物的にも将来性も確認され、本校入試において、合計点が平均点の1/2以上を取得した方が採用されます。なお、入試得点が基準を満たさない場合に、ランクを下げて採用される可能性もあります。ランクおよび出願条件は本校該当部活動顧問の意見が大きなウェイトを占めますので、必ず本校該当部活動顧問と連絡を取ってください。
ランク:
ランクについては総て本校該当部活動顧問が学校に申請し、技能特別奨学生会議で承認された方となります。(戦績・入試成績などからランクの変更などが発生する場合もあります。)また、技能特別奨学生は総て美作高校を専願(他の私立・公立高校を受験せず、美作高校を第1希望とすること)での出願となります。
奨学金:
技能特別奨学生S・・・[奨学金:入学保証金30,000円+入学金30,000円+教育充実費50,000円(合計110,000円)免除。さらに毎月30,000円給付。つまり月々の納付金はPTA会費などの諸雑費、約3,000円のみ。]
技能特別奨学生A・・・[奨学金:入学保証金30,000円+入学金30,000円+教育充実費50,000円(合計110,000円)免除。さらに毎月24,000円給付。つまり月々の納付金は約9,000円のみ。]
技能特別奨学生B・・・[奨学金:入学保証金30,000円+入学金30,000円+教育充実費50,000円(合計110,000円)免除。さらに毎月13,000円給付。つまり月々の納付金は約20,000円のみ。]

以上が美作高校独自の特別奨学生制度です。

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