
美作高校の卒業生で、日本画グループ「淡雪会」を主宰している日本画家の頭士深雪さんが来校されました。
頭士さんは、今年5月、「若い人たちに情操や感性を育ててほしい」との願いを込めて「白梅」を描いた50号の日本画を寄贈してくださいました。(このことは、山陽新聞5月26日津山市民版の記事としても紹介されました。)
現在、コミュニケーションセンター2F廊下(図書館の廊下)に展示してある絵がそれです。本校が校訓とする「白梅精神」にちなんだもので、花びらや枝の細かな部分、光の具合などが精巧に描かれ、白い梅の花が色鮮やかに表現されています。
頭士さんはこれまで県展の教育長賞や県教職員美術展の県知事賞などを受賞した経歴を持っていらっしゃいます。
大先輩の作品とご厚意に、生徒のみなさんも感謝し、あらためてじっくりと絵を鑑賞してみてはいかがでしょうか。