いよいよ、1月28日(日)は『介護福祉士国家試験』となりました。
3年生は、入学してからの3年間、一般的な教科はもちろん、
「福祉」の授業や実習を一生懸命頑張ってきました。
その集大成として、国家試験があります。

今は最後の追い込みをしているところだと思います。
3年間、頑張った力が全て出し切れるように、
体調をしっかり整えて、当日を迎えてくださいね。

校長先生からのお言葉を載せておきます。
福祉2018

学校全体でお応援していますよ、がんばれ!!
創造コース展が、本日14時より、
アルネ津山4階の津山市立文化展示ホールにて開催されています。
生徒達が、授業の時間に作成した美術作品(絵画・書作品)や、
生け花、陶芸などが多数展示してあります。
ぜひ一度足を運んで頂き、本校の生徒達の日頃の努力の成果を御覧ください。

開催日程:12月19日(火)~22日(金)

開催時間:19日(火) 14:00~18:00
     20日(水) 10:00~18:00
     21日(木) 10:00~18:00
     22日(金) 10:00~15:00


「入場無料」です。
美作高校の創造コースが気になる中学生の皆さんもぜひお越しください!

ポスター

先日、3年生福祉コースは『救命講習』を受講しました。
これは、介護福祉士の資格受験に必要となる講習です。
普段から福祉に興味関心を持ち、様々なことを学んだり、
実習やボランティアに行っているせいか、真剣な様子でした。
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どの生徒も説明をしっかりと聞き、
気道の確認、心臓マッサージ、人工呼吸などを実践していました。
もちろん、うまくいかないこともあります。
しかし、何故うまくいかないのかを考えたり、
アドバイスをしっかりと聞き入れることが大切だなと考えさせられました。
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周りの生徒達からの応援も励まされますね。
残り数か月となりましたが、最後までしっかりと学んでいきましょう!!



 美作大学コースの2年生、3年生は週に2日、美作大学内にある「美作高校サテライト教室」に通って授業を受けています。
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 大学での学びの先取りと、一足早い学生生活を体験しています。これによって専門職への意識が高まり、大学・短大入学後の学業のスタートをスムーズに切ることができます。
 私(本校広報担当者)が到着したときは昼休み。大学生に交じって学食でランチタイムを過ごす生徒もいました。
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 次回は、授業(高校の授業・大学生に交じって受講する講義)の様子をお届けしたいと思います。
去る5月3日、4日に鶴山公園で行われた「第2回牛魔王選手権」に本校「美作大学コース 食物・栄養系」の生徒が出店し、肉巻おにぎりを販売しました。(美作大学コースの出店は3日のみ)
10時からのイベント。私(本校広報担当者)が会場に到着したのは11時半頃。公園入口に掲げられた店舗紹介の看板には「売り切れました」の文字。
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急いで三の丸の店に向かうと「百十数個のおにぎり、45分で完売でしたよ!」と生徒たち。もう少し早く行けばよかったと思いつつ記念撮影。
投票の結果、美作大学コースの肉巻おにぎりは「特別賞」を受賞しました。「来年は、今年の倍にぎります。」とのこと。お楽しみに!
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<2017年3月8日(水) 津山朝日新聞 掲載>
3月7日、創造コースの生徒たちが作州絣の着物を着て、
城西地区を散策したという記事が、3月8日の津山朝日新聞に掲載されました。

生徒たちは作州絣の良さを感じながら神社や寺、店などを訪れ、
津山の歴史や文化にふれました。
創造コース伝統文化系の生徒は、授業で着付けを習うので、
上手に着られたねとお褒めのお言葉をいただいたそうです。
創造コース作州絣
提供:津山朝日新聞社

参加した2年7組の角南 佳奈さんは
「作州絣の着物を着たのは初めて。地味な印象があったけど
 帯と組み合わせるととてもすてき。
 着心地がいいです。」
とインタビューに答えていました。

身近なところから、日本文化にふれられる良い体験をしましたね。
みなさんも一度、試してみてはいかがでしょうか。
2月22日(水)、本校特別進学コース3年生のうち5名が、「卒業論文発表会」を実施しました。
この「卒業論文発表会」は2015年に始まり今回が3回目で、5名の生徒たちは約2週間思い思いのテーマで研究してきた内容を発表しました。

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環境人間学部に進学予定の本多さんは、“ここにしかない”地域おこしを実践している島根県邑南町を参考に、自身の暮らす地域でもここにしかない魅力を使った活動ができないかと考え、研究を行いました。
その地域では質の高い土があるため、栽培される野菜も評価が高いものが多いことから、『ここにしかない住民参加型の「食」』をテーマに、“地域の家×地域の野菜”を使ったランチを発案。
地元食材を使い(地産地消)、地元の料理クラブと連携し(クラブの機能発展)、地元の小学生と一緒に作り(体験で楽しさを倍増・自発性を養うことで教育面でもサポート)、高校生スタッフを起用し(地域おこしに関心を持たせる)、小学生とお年寄り、乳児とその母親を対象に、総勢100名以上の昼食会を実施しました。
その評価すべき点や改善すべき点をもとに、地域活性化には何が最も重要で、どのようにすれば長期的に実践することができるかを検討しました。

各生徒の発表内容は下記の通りです。

・日本の医療のあるべき姿
・日本語における略語への理解
・食事療法は無理なく続けられるのか?~腎臓病の治療~
・黒人だから強いのだろうか
・ひとつの工夫で地域を劇的に盛り上げる方法~実践と反省を踏まえて~


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生徒にとってはこの研究が、将来めざす職業への第一歩となり、また、本校のある津山市というまちの良さを見直すきっかけとなり、大変有意義なものとなりました。

10月3日(土)、福祉コース3年生が津山消防署の方による「救急救命講習」を受講しました。


まずは、救急車が来るまでに自分にできる最善の処置である「心肺蘇生法」について学びました。

応急手当の必要性や方法の説明を受けた後、生徒は一人ずつ
1.反応を確認する
2.大声で応援を呼ぶ
3.呼吸をみる
4.胸骨圧迫を行う
5.人工呼吸を行う
などを実践しました。
 


続けてAEDの使い方や止血法、異物除去法などを学びました。


いざという時の応急手当は必要不可欠です。
生徒たちにとってその必要性や方法について学ぶことができ、大変有意義な講習となりました。